高級マンションの落とし穴
暮らしを預ける住まいだから、じっくりと見極めてから決める――。
そのために内覧というシステムがあります。内覧をして安心していざ入居、
となったはいいものの、いざ暮らしてみると後悔してしまう点が見つかることもあるのです。
その一例が「光熱費」の問題。
ダイニングにすでにシャンデリアが備え付けられている物件があります。さらには廊下や足下に点々と灯るようになっているスポット照明。これらの明かりをすべて楽しむとなると、月々の電気料金は軽視できない額になってしまいます。
高級賃貸マンションに暮らして“品のある住まい”を堪能するとはいえ、あまりに高額な光熱費を請求されては問題。住まいのよさを活かしながら賢く暮らしていくためには不動産会社・仲介業者のしっかりとした説明、丁寧なヒアリングが重要になってくるのです。
サポートが行き届いた不動産会社とは?
住む人の理想とする居住空間を的確に選び抜く、それが不動産会社・仲介業者の成すべき仕事です。きめ細やかなサポートを行う不動産会社・仲介業者の条件とは一体何でしょう?
信頼の不動産パートナーに出会うための6ヶ条
- 住む人のニーズをきちんとヒアリングし、さらにプロの目線から提案をしてくれる
- 物件数が豊富で、成約済みの物件をいつまでも掲載しない
- その物件に住むメリット・デメリットを公平な目線で説明してくれる
- 清掃が行き届き、機能設備も体感できるような状態の部屋に内覧案内をしてくれる
- 賃貸借契約の条件を、細かく明確に説明してくれる
- 月の家賃だけでなく、契約手数料などの諸費用について詳しく説明してくれる
